文化財の保存修復及び芸術研究に関する研究者への助成について(令和3年度)

(公財)文化財保護・芸術研究助成財団による国内外の文化財保存修復に携わる研究者、及び芸術研究に携わる研究者に対する助成の申請受付が下記の期間行われます。

申請期間:令和3年1月10日から2月末日(必着)

詳しくは財団HP(www.bunkazai.or.jp)を参照ください。

公開講演会開催形態変更のお知らせ

【公開講演会開催形態変更のお知らせ】

2020年3月7日(土)に開催予定の2019年度日本文化財科学会公開講演会 "日本文化財科学会公開講演会シリーズ『文化遺産と科学』「文化財継承と3D技術II」 X 線CT がもたらす文化財研究の可能性” につきまして、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、感染拡大防止と参加者および関係者の健康・安全面を考慮した結果、開催を紙上開催に変更することといたしました。

したがいまして、講演会の発表につきまして、講演会要旨集を全会員に配布し、これをもって紙上開催といたします。

参加予定の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 日本文化財科学会

令和3年度国立歴史民俗博物館共同利用型共同研究の公募について

令和3年度国立歴史民俗博物館共同利用型共同研究の公募が行われています。
締め切りは、令和3年1月22日(金)(必着)。

下記ホームページをご覧ください。

 
 

セッション「考古科学:地球科学と考古学」のお知らせ

セッション「考古科学:地球科学と考古学」のお知らせ

日本地球惑星科学連合2020年大会(JpGU Meeting 2020)における、
セッション「考古科学:地球科学と考古学」のご案内が届いております。

 
・セッション 「考古科学:地球科学と考古学」(H-CG30)
・日時:2020年5月24日(日)午後(PM1のコマ) 口頭発表・ポスター発表
・会場:幕張メッセ202
・コンビーナー下岡順直・畠山唯達・箱崎真隆
 
 
 
・セッションの目的
 地球科学を含む自然科学的手法を用いて考古遺跡・遺構・遺物を分析する考古
科学 は、過去人類の遺した「もの」を研究する考古学において、研究をさらに
進展する上で 欠かせない研究手法になっている。  地球科学的手法を応用した
様々な手法として、考古科学では年代測定や古環境復原、 物理探査、材質分析
など幅広い研究が行われている。さらには、安定同位体比を用いた 胎土分析
や、ヒトと家畜の動態を捉える研究なども進んでいる。
 本セッションでは、人類の歴史を復元するために行われているあらゆる考古科
学研究 成果を持ち寄って最新知見を集積するとともに、関連する周辺分野の研
究を横断的に網 羅することで、考古科学研究が考古学へさらなる寄与ができる
よう促進することを目的 とする。
 
・スケジュール
 アブストラクト受付1月7日~
 早期〆切:2月4日、最終〆切:2月18日
 大会早期参加登録〆切:5月8日

 

文化財保存修復及び芸術研究に関する研究者への助成について(令和2年度)

公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団が令和2年度助成申請を下記により受け付けます。

 

申請期間:令和2年1月10日~2月末日(財団必着)

詳しくはhttp://www.bunkazai.or.jpを参照し、必要書類をダウンロードしてください。

問い合わせ先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

日本文化財学会について

文化財に関する自然科学・人文科学両分野の学際的研究の発達および普及を図ることを目的として1982年12月に発足した学会です。

学会の詳細と入会方法はこちらへ。

連絡先

〒631-8502 奈良市山陵町1500
奈良大学文化財学科気付  日本文化財科学会事務局
Fax 0742-41-9548
jssscp-at-daibutsu.nara-u.ac.jp
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