お見舞い

日本文化財科学会 会員各位
 4月14日からの熊本地震で被災された方々、御家族の方々、また、研究施設などが被害にあい、調査・研究に大きなダメージを受けられた方々に対して、心からお見舞い申し上げます。
  被災された会員の中には厳しい状況の中で、文化財の継承に御尽力のことと存じます。文化財防災特別委員会の調査の及んだ範囲では、九州の会員の皆さんに人的に深刻な被害はなかったものと考えております。もし、学会の立場として、御助力ができる内容がございましたら、文化財防災委員会へ御提案下さい。微力ではございますが、可能な範囲で対応させていただきたいと考えております。
 本会といたしましては、6月4、5日に奈良大学で開催される第33回大会で、熊本地震での被災文化財に対する義援金の募金を行います。
 一日も早く事態が改善し、皆様が日常生活を取り戻されることと、実り多い研究成果を発信していただけるよう心から念じております。

平成26年5月25日

日本文化財科学会 会長 長友恒人
文化財防災特別委員長 富岡直人
 

 会員の皆様へ

・大会実行委員会よりセカンドサーキュラーをお送りしました。

・将来構想委員会アンケートに御協力をありがとうございました。お陰様で計150件の御回答をいただきました。

大会要旨集のHP公開を希望されない方はお申し出ください。締め切り7月5日。

・大会HP →http://www.jssscp.org/2016conf/


イベントなど

・日本考古学協会大会(5/28・29)

・日本動物考古学会大会(6/18・19)

・文化財保存修復学会大会(6/25・26)

 

日本文化財学会について

文化財に関する自然科学・人文科学両分野の学際的研究の発達および普及を図ることを目的として1982年12月に発足した学会です。

詳しくはこちらへ。

連絡先

〒631-8502 奈良市山陵町1500
奈良大学文化財学科気付  日本文化財科学会事務局
Fax 0742-41-9548
jssscp-at-daibutsu.nara-u.ac.jp