文化財継承と3D技術I

主催 日本文化財科学会

後援 龍谷大学

日時 10月13日(土) 11時〜16時

会場 龍谷大学大宮キャンパス (京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)東黌101 教室・1F ロビー

プログラム

開会挨拶 日本文化財科学会会長 泉 拓良
主旨説明 日本文化財科学会理事 富岡直人

 遺構・遺物の継承と3 次元デジタルデータ 金田明大(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター) 
 塗装彩色の伝統と3D 技術の活用 北野信彦(龍谷大学文学部歴史学科文化遺産学専攻)
 パキスタンにおける文化遺産三次元記録の取り組み 野口 淳(NPO 南アジア文化遺産センター)
 原発事故帰還困難区域所在の文化財の継承と3D 技術の活用 藤沢 敦(東北大学総合博物館)
パネルディスカッション 文化財の継承と3D 技術の現在と未来  

  
閉会挨拶 日本文化財科学会副会長 今津節夫
  
  

 

日本文化財学会について

文化財に関する自然科学・人文科学両分野の学際的研究の発達および普及を図ることを目的として1982年12月に発足した学会です。

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連絡先

〒631-8502 奈良市山陵町1500
奈良大学文化財学科気付  日本文化財科学会事務局
Fax 0742-41-9548
jssscp-at-daibutsu.nara-u.ac.jp