1日目

テーマ別に会員が自由に討議できるワーキンググループを開催します

 

トレハロース含浸処理実践研究会
代表:伊藤幸司
内容:トレハロース含浸処理法を正しく理解し実践するために、開発者・実施者と、実施を検討中の方や木製品の扱い・保存に苦慮されている方のコミュニケーションを図り、情報交換を行うためのネットワークを築く。


石造文化財の保存修復ワーキンググループ
代表:石崎武志
内容:日本における様々な機関の研究者が、集まり、石造文化財の保存・修復に関する情報交換を行うことは、大変重要なことであると考えます。文化財科学会には、石造文化財の保存に関わる研究者も多く、その中で、保存方法、修復方法に関して、決まった方法があるわけではなく、現場に応じた対応が要求されるのが現状であると思います。WGを作ることにより、研究の発展を期待することができます。


彩色材料分析ワーキンググループ
代表:早川泰弘
内容:彩色材料分析に焦点を絞り、様々な科学調査の結果を議論しあうことで調査結果の共有を図るとともに、調査の課題や結果の解釈に関する問題点を明らかにし、今後の彩色材料調査に反映させていくことを目的とします。


文化財科学への放射光応用推進連絡会
代表:中井 泉
内容:放射光の文化財科学への応用を積極的に推進するため、応用事例の紹介を通してその先進性、優位性を紹介し、利用希望者への放射光利用申請に役立つ情報提供を行う。本WGはSPring-8のユーザー共同体の文化財研究会が主催する。


文化財CTワーキング
代表:鳥越俊行
内容:X線CTの活用に関わる諸問題を整理し、より安全かつ効果的に使用できるように各機関で情報共有することを目的としている。今回は第一回としてCTによって得られたデータを正しく認識することや、CTでできること、できないことを整理し文化財のCT調査を広めることをテーマとする。

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